ご挨拶

構想から3年、制作期間1年、やっと発売することができました。大人から子供まで学べる古事記のアニメーションDVD「新生古事記伝」

アニメーションと紙芝居、日本を代表する神社の宮司様より頂いたお言葉を惜しみなく詰め込んだ作品になります。

既に紙芝居は古事記・八百万の神 浮世絵ミュージアム で放映していますが、小さな子供たちがかじりつくように魅入っています。

あなたは日本がどうやって出来たのか知ってますか?

なぜ日本は世界一長く続く国になったのか説明出来ますか?

『日本人の心とは何ですか?』と尋ねられた時、答えることが出来ますか?

その全てが日本神話、古事記の中に描かれています。

このDVDは、全ての日本人に観て頂きたい作品です。

この活動は、日本に誇りを持ち、日本人として胸を張って生きていくことが出来る為に、先ずは私達がするべきこと、それを多くの方にお伝えし、共にこの国を育てる。

その為には、一人一人が立ち上がり、この事実を伝え、興味を持って頂くことから始まります。

私1人の力では限界があります。

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現存する日本最古の歴史書
日本の成り立ちを描いた真実の記録 古事記

今から約1300年前に書かれた古事記

かつては古事記そのものの存在を証明するものがないため、偽書として議論されたこともありましたが、現在は現存する「日本最古の歴史書」として国宝に認定されています。

古事記は、奈良時代に完成したと言われ、神話を通して神々の成り立ち、世界や日本国の誕生から推古天皇の時代までの、神々の世界や天皇家の系譜が書き記されたものであり、上・中・下巻の3巻で構成されています。

古事記上巻は、神話で構成されています。

古事記上巻は、神話で構成されています。
世界中には、ギリシャ神話やエジプト神話、ローマ神話など、このように神様について書かれた神話がたくさんあります。

現代社会で生きる私たちは、神話と言うと現実には存在しない空想の世界のように感じ、ぼんやりと映るかもしれません。

しかしながら、古事記に記されているのは、私たち日本人の祖先が電気やガス、インターネット、もっと言えば文字さえもない時代に、口承によって人から人へ語り継いで記憶し、記録した「神様の物語」なのです。

「神様の物語」

古事記に記されてある「神話」は、私たちの住む日本がどのようにして生まれ、また日本人がいかに誕生したのか?だけではありません。

現在まで続く日本独特の祖先の営みや精神、後世に伝えたかったものは何なのかさえ読み解くことができます。

私たち日本人は、日本語という言葉や現代まで伝えられている礼儀作法、生活習慣、宗教や道徳観などの日本人の伝統文化のルーツについて、神話を通して学び、愛する子供たちや海外から訪れた外国人の方々に、胸を張って伝えていく必要があるのではないでしょうか?

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なぜ日本は世界で最も長く続く国なのか?

あなたは、こんな事実を
ご存知でしょうか?

「日本」という国は、今からなんと「2600年以上」も前からずっと続いていて、その歴史の長さは、世界でダントツであり、最も古い王朝としてギネスブックにも登録されています。

世界でもっとも長く続く国 日本

たとえば、日本の次に古くから続く国はデンマーク。その歴史は約1000年と言われています。

その次に古い国はイギリス。その歴史は約900年。

これらの国と比べても、日本の歴史の長さは倍以上です。

またそれ以外の国となると、そのほとんどがわずか200年足らずで滅んでいます。それらの国と比べたら、もはやその長さは10倍以上にもなるのです。

では、なぜ日本はこれほどまで長く続いてきたのでしょうか?

2月11日、­­日本の建国記念日。
これは2765年前、初代天皇にして「八紘一宇」の精神を述べられた神武天皇が即位した日です。
そして、天皇はアマテラスから授けられた3種の神器とともに現在の125代今上天皇まで引き継がれています。

日本国民は、このことに疑問を持つことなく2700年以上も、君主として天皇を敬愛してきました。

初代神武天皇

なぜなら、初代神武天皇が述べられた「八紘一宇」、つまり全宇宙、全世界を一つの家として全人類を家族兄弟として考える精神が日本人のDNAに脈々と流れ、受け継いできたからです。

対して、世界中の国は、幾度となく戦を繰り返し民族が入れ替わってきました。
しかし日本では、戦はあっても民族が入れ替わることがなく、古代より伝わる精神と伝統を重んじ、天皇を誇りたたえてきたのです。

天皇を誇りたたえてきたのです。

古事記によると、日本の天皇は初代の神武天皇以来、国民を「おおみたから」と呼んでいます。
つまり、国民は奴隷として搾取する対象ではなく、宝として大切に守るという皇室の国民観です。

もっと言えば、神様によって「この国の全ての人が宝である」という素晴らしい理念の基、日本は造られたのです。

このように古代より、天皇は国民を慈しみ、国民は天皇を敬愛して、天皇と国民が家族的な感情で結ばれた状態「八紘一宇」を理想とし、努めてまいりました。

それは世界中の国々には存在しない「日本独自の伝統」です。日本が古代から今日まで絶えることなく続いてきた秘密が、古事記の神話の中にあります。

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日本の成り立ちと祖先の営み

古事記によると、天と地が初めて現れ、天の高い所にある高天原に神々が生まれた時、まだ地上の大地はできあがっていませんでした。

やがて高天原に生まれた男神のイザナキと女神のイザナミの2柱神は、地上に降りて結婚し、天の橋にたち矛で混沌をかき混ぜて島をつくりました。

最初に淡路島、次に四国、そして隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡、最後に本州を生みました。
この八つの島を大八島国といいます。その後、大小の小さな島々を生み、日本が造られていったのです。

男神のイザナキと女神のイザナミ

イザナミとイザナキは、「国生み」したその後、風の神、木の神、山の神など多くの神を生みました。
この神生みは現代における自然を表すもので、神々は互いに夫婦となってさらに多くの神々を生み出したとされます。

この自然の神は「八百万の神」とされ、現代の社会にも深く根ざしています。
八百万の神とは、あらゆるものに神が宿り、たくさんの神が存在するという意味です。

自然の神は八百万の神

日本人は昔から、風や火などの自然の力、動物、山、滝などの風景に霊性を感じ、畏敬の念をこめて崇める習わしが神道行事として残っており、そのほとんどが古事記や日本書紀に由来されています。

例えば1月1日の元旦が休みの理由も、宮中で「しほうはい」というお祭りが行われるため、国民は休みです。端午の節句5月5日こどもの日は端午の節句で神道行事です。   

また、11月23日の勤労感謝の日は元々「になめ祭」が行われている日です。
このように日本の祝日をみると、古事記に由来する神様を祀ったりする行事となっている事がほとんどです。

「日本文化の基盤」

古事記は単なる物語ではなく、祖先より受け継いできた「日本の心」や「日本の伝統」といった「日本文化の基盤」となっているのです。

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神話がつなぐ民族 日本人

日本人の価値観の源泉となるものが、日本神話といえます。
そして私たち日本の「歴史」は、その「価値観の上に築かれた物語」です。

ところが、現代に生きる私たちは、歴史を単なる丸暗記し、価値観を考えることなく、先人が語り伝えてきたことを学んでいないのではないでしょうか?

民族の価値観、精神は、だいたい3つの要素があると言われています。

1つは自然観、1つは死生観、もう1つが歴史観です。

この3つの民族の価値観を理解できるのは、古事記しかありません。
古事記には日本人の価値観、3つの柱の価値観がしっかり書かれています。

現在の日本人は、主要都市を中心にバラバラで自己中心的になりつつあると言われていましたが、3.11の震災や熊本大地震で国民が一致団結し、復興にあたったことは記憶に新しいですよね。

この被災者をはじめ被災していない人の、マナーやモラル、在り方に関して、海外のメディアでは驚きを持って取り上げられ、世界中の人にビックリされました。

国民が一つに

このような行動は、神話によって受け継がれてきた日本独特の精神であり、「なぜそういった行動を取らなければならないのか?」も、無意識に日本人の価値観として働きかけたのではないでしょうか?

欧米がキリスト教や聖書の上に社会が成り立っているのと同じように、日本でも私たちが「知っている・知らない」、「好き・嫌い」にかかわらず、古事記の神話の上に日本社会が存在しているのは事実です。

神話は私たちの祖先が大切にし、受け継いできた「価値観」

つまり、神話は私たちの祖先が大切にし、受け継いできた「価値観」そのものであるといえます。

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神話がない国は100年で滅ぶ

イギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビー博士はこのように言っています。
「12・3歳までに自分たちの国の神話を学ばなかった民族は例外なく滅んでいる。なぜなら自分の国の歴史や神話、これらについて何も知らないと自分の国に対する誇りが持てないからです。」と・・

アーノルド・J・トインビー博士

自分の国に対して誇りが持てないと、国民一人ひとりが「自分の国なんてどうでもいい」と考え始めてしまいます。そして国民が「日本なんてどうでもいい」「選挙や政治なんて興味がない」という風に考えていると、その国は良い方向に向かっていくことなく、むしろ壊れていく方に向かってしまうからです。

大東亜戦争の頃、フランスのパリで晩餐会が開かれ、元駐日フランス大使のポール・クローデル氏がこのように述べてくださったそうです。

ポール・クローデル氏

「わたしがどうしても滅びてほしくない一つの民族があります。それは日本人です!あれほど古い文明を今に伝えている民族はありません」

さらに「日本人は貧しい。しかし高貴である」と・・

「日本人は貧しい。しかし高貴である」

それは先人たちが、コツコツと努力をして、この国を作り上げてきたからです。

しかし、現在の日本はどうでしょうか?

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現代社会におけるウシハク

日本で最古の歴史書とされる古事記には、今の日本文化の根底にあるアマテラスを中心とする文化が、どのように始まり、広まったかが記されています。

アマテラス

そのなかでも国譲りの話は、現在の日本を造る基となっており、その話の主人公である神様オオクニヌシは、「因幡の白兎伝説」でも知られています。

オオクニヌシ

オオクニヌシは、ヤマタノオロチ退治で有名な「須佐之男命(スサノヲノミコト)」の第6世の子孫に当ります。
神様が住む高天原の神様 造化三神である「カミムスビ」の子「スクナビコナ」とともに
須佐之男命(スサノヲノミコト)に与えられた試練を乗り越え、オオクニヌシノカミとして国を造りました。

国造りをすると同時に、医療や医薬に優れていたスクナビコナと一緒に、人々に農耕や病気治療の方法も授けたとされています。

しかし、スクナヒコナは自分たちの国づくりの結果について『よい所もあるが、良くない所もまだまだ残っている』と言った後、常世の国に旅立ってしまいます。

スクナヒコナ

オオクニヌシが国造りを終えた後、高天原にいるアマテラスは
「この豊かな国は、わたしの子オシホミミが治めるべきでしょう」と国譲りを命じたのです。

するとオオクニヌシは「この国は仰せの通り、ことごとく献上いたしましょう」と言って、苦労して作った国を抵抗することもなく、あっさり譲ってしまうのです。

一見、オオクニヌシが苦労して作った国を、アマテラスが奪い取ったような話に見えますが、実はこの国譲りの話の中に、この国の根源があるのです。

【汝ウシハクこの葦原中国(日本の原型)は、我が御子のシラス国ぞと天照大神が仰せである】

【汝ウシハクこの葦原中国(日本の原型)は、我が御子のシラス国ぞと天照大神が仰せである】

古事記には、このように「ウシハク」と「シラス」という文言が記載されており、より良い国作りを行うと明確に示しているのです。

コレは現在も続く日本精神の源流になっています。

「ウシ」とは【主人】「ハク」とは【太刀を腰に佩く】

「ウシ」とは【主人】「ハク」とは【太刀を腰に佩く】
つまり、当時出雲の国は争いが絶えず、このウシハクとは権力武力によって、この国を治める事であり、その力は出雲を治めるオオクニヌシに集中し、私有する事に繋がり、争いが絶えない。

簡単に言えば、汝ウシハクとは大国主命が支配し、私有する国の事です。

しかし、天照大神はウシハクではなくシラス国と仰せになられた。

シラス国

みんなで情報を交換し、互いに知恵を絞り、力を合わせてこの国を作る。
また、慈愛に満ちた心でこの国を治めるというものです。

つまり、民衆が主人公で民衆の為の国つくりを示したのです。

天照大神は争いが絶えなかったウシハクの国を慈愛で満ちたシラス国へと変えたのです。

大国主命はそのシラス国実現の為に国を譲ったのです。

ウシハクとシラスは現代社会でもよく見られます。
特に政治や経済の世界ではこのウシハクが良く行われています。

しかし、私達日本人はウシハクに翻弄されながらも、見失う事なくシラスの心を大切にし、今もその形を留めているのです。

その理想を先頭するのが天皇陛下なのです。

その形こそ我が国 日本であり、その理想を先頭するのが天皇陛下なのです。

遠い神話の時代から民主主義を目指してその実現へと向かった。
まさに、我が国「日本」は民主主義の歴史とも言えるのです。

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私たち日本人はアマテラスの子孫

私たちは生まれたときから、「万物に神が宿る」と教えられ、育ってきました。
古来より自然をはじめ、全てのものに神が宿ると信じ、崇め祀ったことが、現在まで受け継がれてきたのです。
さらに祖先を「氏神」とし、人間は死ぬと「神」になると信じてきました。

さらに祖先を「氏神」とし、人間は死ぬと「神」になると信じてきました

旧約聖書では、「世界を神が作った」とされていますが、日本神話では、「天と地が生まれたとき神が成った」と古事記には記載されています。

さらに、旧約聖書ではヒトは神が創ったとされていますが、日本神話ではイザナギやイザナミが人間を創ったとされておらず、神様を生んだとされています。

つまり、私たちの祖先をさかのぼると、あらゆる神様が系図に存在し、その中には太陽神であるアマテラスさえも存在することになるのです。

私たちの祖先をさかのぼると、あらゆる神様が系図

その血は脈々と現代にも受け継がれており、山や川などの自然や自然現象を敬い、それらに八百万の神を見いだし、祀っています。

これらのことは宗教のようにも感じますが、日本文化の基盤になっており、生まれたときからずっと日本人の生活に深く浸透しています。

例えば初詣、おせち、お年玉、節分、七夕、七五三、お盆、大祓いなど、伝統や文化、生活習慣をちゃんと祖先より受け継いでいるのです。

つい先日、震災に日本は見舞われました。
そこでも日本の被災者の姿が世界中の数多くの人を驚かせていました。

つい先日、震災に日本は見舞われました。

大きな苦しみと絶望的な悲しみを背負いながらも、毅然とした日本人の態度や道徳心に感動し、涙を流したのです。

決して和を乱さず弱者をいたわり、ともに支えあうだけでも素晴らしいのに、侵略と暴動など起こさずに、被災していない地域でも一致団結し、無償で応援に駆けつける。
このように行動できるのは、私たち日本人が祖先より受け継いだ「日本の心」に起因しております。

このような国は、世界中探しても存在しません。
日本人は、世界中から驚かれる奇跡の民族なのです。

そしてその民族である私たちは、神の一族、日本人として恥じぬよう誇りを持ち、自信を持って生きていくべきなのです。

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私たちは日本人である限り、
常に八百万の神から薫陶を受ける

かつて日本では、八百万の神を信じ、敬い、そして神仏を仰ぎ奉ってきました。
神仏を信じ仰ぎ祀ることは日本人にとって当然のことだったのです。

八百万の神を信じ、敬い、そして神仏を仰ぎ奉ってきました。

現在の日本では、その信仰心が薄れてきたように感じます。

日本の教育で神話を勉強しなくなってからの約70年、静かに国内の道徳性は失われ、殺人、自殺、詐欺などの残念な事件が紙面を賑わせています。

殺人、自殺、詐欺などの残念な事件

このように私たちの住む日本は、いつの間にか殺伐とし混沌としてきました。
しかし、祖先が大切にしてきた信仰心は、文化や伝統、生活習慣に今も生き続けています

日本は世界で最も古い国であり、世界でもっとも多くの宗教施設を持っています。
神社が約8万、お寺は7万5千以上もあり、古来より八百万の神を信仰し、平和や秩序、調和を大切にしてきました。

ですが、そのような教育を受けたことはないはずです。

日本は世界で最も古い国であり

日本に生まれ育った私たちは、知らず知らずのうちに親や親族、身近な人たちから学び、習得してきたのです。

当然ですが、その源流は八百万の神からであり、善悪や道徳、人間としての生き方を学び、恩恵を受けてきたのです。
それは、特に自覚してなかったとしても、間違いなく私たちの生活の根底に根付いてきたものです。

その結果、国や人間性は豊かになり、その心は現在も私たち日本人の心のなかで生き続けています。

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古事記を感じ、伝えていくために

「新生古事記伝」を発売することにしました。

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かつて私たちの祖先が、心に描いた世界観である「日本の神々の物語」を知ることで、今一度「日本」を真剣に考えるきっかけになればと思い「新生古事記伝」を発売することにしました。

この「新生古事記伝」は構想から3年、制作期間1年をもかけ、このたび完成し、ようやく発表することができます。

わかりやすく子供から大人まで学ぶことができるように「古事記」をアニメーションにしたDVDになります。

このDVDは、アニメーションと紙芝居、日本を代表する神社の宮司様より頂いたお言葉を惜しみなく詰め込んでおり、すべての日本人に観ていただきたい作品です。

八幡宮 宮田宮司

DVD商品の詳細は下記のとおりになります。

私たち日本人は神話をあらためて学ぶときだと思います。
なぜなら、今それを学ぶことが今の時代、そしてこれからの時代を引っ張るリーダーとしての在り方にも繋がってくるのではないかと思うからです。

さらには、神話は私たち日本人の根底に根ざしたものであり、祖先そのものです。

「自分自身のルーツを知ること」

つまり、神話を知ることが「自分自身のルーツを知ること」に直結すると言っても過言ではありません。
自分自身のルーツをちゃんと知れば、自らのアイデンティティはより確かなものになります。

私たちが祖先より受け継いだ「伝統」「調和」「生活習慣」は、神話を通して引き継いだ「日本の心」そのものです。

そして、その「日本の心」を、神話をしっかり学び、理解し、教え伝えることで、次の世代に受け渡していかなければならないのです。

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日本の祖先が大切にしてきた精神を絶やさないために・・

最近、日本人自身が「日本はだめな国だ」「日本は衰退する」と言っているのを耳にする。
日本人は日本を知らない。そのため、自分自身のアイデンティティすら失おうとしている。

「「日本は衰退する」

日本は世界で一番長く続く国。
そして理想的であり、美しく素晴らしい国です。

このような日本で生活できるのは、先人が汗水たらしてコツコツと国家のカタチと日本の心を積み上げてきたから他にありません。

神話を失いつつある今、国家の危機と言ってもいいでしょう。
私たちは現在、祖先が築いてくれた財産を浪費し生活しています。

心満たされない子供

ストレスを抱えた子供、心満たされない子供、愛されたい子供が、いじめ、うつ、引きこもり、自殺に走る。
そして日本の若者たちは、将来に希望を見失い、楽な暮らしを求めて安易に犯罪に走る。

私たちは祖先が大切にし、受け継いできたものを自ら失おうとしています。

あなたの幸せのために日本について知ってください。

あなたの幸せのために日本について知ってください。
そして祖先がそうしてきたように、私たちの子供や子孫のために、物質的、精神的に豊かな日本と、日本人としての誇りを残してください。

そのためには、まず古事記を学ぶことです。

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